
LAVIE Pro Mobileの新モデル(PM950/SAL)
中国レノボ・グループ傘下のNECパーソナルコンピュータは16日、13.3型モバイルノートPC「LAVIE Pro Mobile」の新モデルを発表した。18日より順次発売する。
重量はバッテリー駆動時間とのバランスを考慮し、前モデルから52グラム増加した889グラム。バッテリー駆動は4時間長くなり、最大24時間駆動となった。天面に加えて底面にもカーボン素材を採用し、強度を高めた。1時間で80%の急速充電が可能で、バッテリー残量を知らせる「スマートライト」も搭載した。
キーボードにはジョイントベンチャーを組むレノボの「ThinkPad」シリーズの知見を使った。キーピッチは19ミリに、キーストロークは1.5ミリになり、やや凹んだ形状のキートップを採用し、使い勝手を向上させた。静音設計により、オンラインミーティングで気になるタイプ音を軽減したという。
CPU(中央演算処理装置)にはインテル製の第10世代コアプロセッサーを搭載。Windows 10の「モダンスタンバイ」や生体認証機能のWindows Hello(ウィンドウズハロー)対応にした顔認証機能も新たに搭載した。USB Type-Cポートのうち1基は、ケーブル1本による画面出力と本体充電が可能だ。
マイクには雑踏やエアコンのノイズを抑えるサプレッサーを搭載。会議室や部屋の残響を抑える機能も備える。カフェなどでのぞき見を防ぐ「プライバシーフィルタ機能」を液晶ディスプレーに内蔵したモデルもラインアップする。
直販モデル「LAVIE Direct PM」では、LTE通信が可能なモデルに加え、2020年10月以降には5GのSub6(6ギガヘルツ以下の低い)周波数による通信が可能なモデルを発売予定とした。
市場想定価格は、プライバシーフィルタ機能を搭載し第10世代コアi7プロセッサーと16ギガバイトのメモリーを搭載したPM950シリーズが23万4800円(税別、以下同じ)から。8ギガバイトのメモリーを搭載したPM750シリーズが20万9800円から。CPUが第10世代コアi5、SSDが256ギガバイトのPM550シリーズが18万9800円から。6月18日より順次販売を始める。
(ライター 山口健太)
[日経クロステック 2020年6月16日掲載]
"モバイル" - Google ニュース
June 17, 2020 at 04:30PM
https://ift.tt/2zCZgwy
NECが13.3型モバイルノート、5G対応版は10月以降 - 日本経済新聞
"モバイル" - Google ニュース
https://ift.tt/2P0XHh5
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
Bagikan Berita Ini

0 Response to "NECが13.3型モバイルノート、5G対応版は10月以降 - 日本経済新聞"
Post a Comment